從認(rèn)知語(yǔ)言學(xué)的角度來(lái)看「ところ」
發(fā)布時(shí)間:2023-08-29 22:50
本稿首先提出“ところ”的品詞范疇,對(duì)“形式名詞”的概念進(jìn)行再次探討。筆者依據(jù)基于原型理論的范疇論,主張同一詞的情況下不識(shí)別其為形式名詞抑或?qū)嵸|(zhì)名詞,認(rèn)為兩者均為名詞的下屬范疇,形式名詞即“名詞らしい”范疇。另外,根據(jù)國(guó)廣哲彌關(guān)于多義詞概念的定義,筆者論述將“ところ”從品詞論這一狹窄的領(lǐng)域中解放出來(lái),概括總結(jié)其所有意義及用法,將其視為多義詞進(jìn)行分析的可能性。根據(jù)寺村秀夫提出的關(guān)于形式名詞本質(zhì)的概括,筆者將形式名詞的“ところ”即為“名詞らしい”的多義詞這一觀點(diǎn)作為本稿的研究立場(chǎng)加以明確。 其次,關(guān)于日語(yǔ)詞“ところ”所具有的各種各樣的意義、用法之間的關(guān)系,筆者從認(rèn)知語(yǔ)言學(xué)的角度加以分析。筆者認(rèn)為在網(wǎng)絡(luò)模式之下,“ところ”具有的即使看上去不太互相關(guān)聯(lián)的意義、用法也會(huì)和圖式形成某種聯(lián)系,進(jìn)而成為構(gòu)造“ところ”范疇的成員。本稿明確“ところ”范疇的內(nèi)部構(gòu)造為在全部意義的中心位置存在著原型——“空間的范圍”,在此基礎(chǔ)上派生出“時(shí)間的范圍”和“抽象的范圍”的派生意義。著眼于認(rèn)知事態(tài)之中所起的作用,本稿在分析“ところ”意義之余同時(shí)分析了“ところ”“時(shí)空(舞臺(tái))”的用法。圍繞著“時(shí)空(舞臺(tái))”和認(rèn)識(shí)事態(tài)的關(guān)...
【文章頁(yè)數(shù)】:60 頁(yè)
【學(xué)位級(jí)別】:碩士
【文章目錄】:
要旨
摘要
1 序論
1.1 研究背景と目的
1.2 研究課題と本論の構(gòu)成
2 「ところ」の品詞力テゴ リー
2.1 形式名詞の先行研究
2.2 言語(yǔ)研究と力テゴリー化の問(wèn)題
2.2.1 プロトタイ プ理論と力テゴ リー化
2.2.2 プロトタイ プ理論の言語(yǔ)への適用
2.3 形式名詞の本質(zhì)について
3 「ところ」に關(guān)する分析
3.1 「ところ」 に關(guān)する先行研究
3.1.1 伝統(tǒng)的先行研究
3.1.2 認(rèn)知言語(yǔ)學(xué)的先行研究
3.2 「ところ」のネツトワークモデル
3.2.1 「ところ」のプロトタイプ的意味
3.2.2 「ところ」のスキーマ
3.3 セツテインゲとしての「ところ」
3.3.1 空間的范囲
3.3.1.1 プロトタイプの「ところ」
3.3.1.2 修飾要素のある「ところ」
3.3.2 時(shí)間的范囲
3.4 認(rèn)知ドメインによる「ところ」
3.5 認(rèn)知事態(tài)を表す「ところ」
3.5.1 「トコロ構(gòu)文」 について
3.5.1.1 參照點(diǎn)構(gòu)造
3.5.1.2 參照點(diǎn)構(gòu)造としての「トコロ構(gòu)文」
3.5.2 「ところだ」 について
3.5.2.1 主體化とは
3.5.2.2 「ところだ」の主體化
3.6 複文における「ところ」
4 結(jié)論と今后の課題
4.1 考察のまとめ
4.2 今后の課題
參考文獻(xiàn)
謝辭
個(gè)人簡(jiǎn)歷
發(fā)表的學(xué)術(shù)論文
本文編號(hào):3844442
【文章頁(yè)數(shù)】:60 頁(yè)
【學(xué)位級(jí)別】:碩士
【文章目錄】:
要旨
摘要
1 序論
1.1 研究背景と目的
1.2 研究課題と本論の構(gòu)成
2 「ところ」の品詞力テゴ リー
2.1 形式名詞の先行研究
2.2 言語(yǔ)研究と力テゴリー化の問(wèn)題
2.2.1 プロトタイ プ理論と力テゴ リー化
2.2.2 プロトタイ プ理論の言語(yǔ)への適用
2.3 形式名詞の本質(zhì)について
3 「ところ」に關(guān)する分析
3.1 「ところ」 に關(guān)する先行研究
3.1.1 伝統(tǒng)的先行研究
3.1.2 認(rèn)知言語(yǔ)學(xué)的先行研究
3.2 「ところ」のネツトワークモデル
3.2.1 「ところ」のプロトタイプ的意味
3.2.2 「ところ」のスキーマ
3.3 セツテインゲとしての「ところ」
3.3.1 空間的范囲
3.3.1.1 プロトタイプの「ところ」
3.3.1.2 修飾要素のある「ところ」
3.3.2 時(shí)間的范囲
3.4 認(rèn)知ドメインによる「ところ」
3.5 認(rèn)知事態(tài)を表す「ところ」
3.5.1 「トコロ構(gòu)文」 について
3.5.1.1 參照點(diǎn)構(gòu)造
3.5.1.2 參照點(diǎn)構(gòu)造としての「トコロ構(gòu)文」
3.5.2 「ところだ」 について
3.5.2.1 主體化とは
3.5.2.2 「ところだ」の主體化
3.6 複文における「ところ」
4 結(jié)論と今后の課題
4.1 考察のまとめ
4.2 今后の課題
參考文獻(xiàn)
謝辭
個(gè)人簡(jiǎn)歷
發(fā)表的學(xué)術(shù)論文
本文編號(hào):3844442
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