津田左右吉天皇觀研究——從“記紀(jì)批判”到擁護(hù)天皇制
發(fā)布時(shí)間:2023-11-11 11:26
津田左右吉是日本思想史重鎮(zhèn),戰(zhàn)前他在“記紀(jì)批判”中進(jìn)行了嚴(yán)密的文獻(xiàn)批判和“脫神話化”的研究,戰(zhàn)后則立即成為天皇制的強(qiáng)烈擁護(hù)者,其戰(zhàn)后“轉(zhuǎn)向”引起學(xué)界論爭,一直以來評(píng)價(jià)不一。本研究著眼于津田戰(zhàn)前的“記紀(jì)批判”研究和其戰(zhàn)后的“天皇制擁護(hù)”主張,考察二者之間的關(guān)系,并在此基礎(chǔ)上著手闡釋津田左右吉天皇觀的構(gòu)造。本論文主要由序論、正文、結(jié)論三部分構(gòu)成,正文部分為四章。第一章介紹了津田左右吉天皇觀形成的思想背景。首先著眼于明治維新之下,出生于喪失武士身份之家庭的津田左右吉的成長狀況,探明了其未受到武士道、儒教之道德教育的問題。而在“文明學(xué)校”時(shí)代,津田亦沒有受到儒學(xué)的道德教育及日后的皇國主義思想的灌輸,為其自由主義的思想立場(chǎng)奠定了基礎(chǔ)。第二章介紹了戰(zhàn)前“記紀(jì)批判”中體現(xiàn)的津田左右吉的天皇觀。首先注重考察津田從事“記紀(jì)”之文獻(xiàn)批判的問題意識(shí),認(rèn)為津田在強(qiáng)調(diào)《古事記》、《日本書紀(jì)》之不可分割的整體性的同時(shí),表達(dá)出對(duì)“比較神話學(xué)”將“記紀(jì)”作為神話處理的不滿。其后,則在分析“記紀(jì)批判”中津田之“脫神話化”研究的基礎(chǔ)上指出其射程,認(rèn)為津田戰(zhàn)后擁護(hù)天皇制的行為在此延長線上。第三章首先從津田左右吉對(duì)天皇制的再...
【文章頁數(shù)】:86 頁
【學(xué)位級(jí)別】:碩士
【文章目錄】:
摘要
要旨
はじめに
1 問題提起
2 本論の研究動(dòng)機(jī)と位置付け
第一章 津田左右吉の天皇観の形成における思想的背景
1 「やまが」という世界
2 「文明學(xué)!箷r(shí)代の教育
3 明治から大正へ:津田左右吉の「開かれたナショナリズム」の形成
第二章 「記紀(jì)批判」に現(xiàn)れた津田左右吉の天皇観の特徴
1 津田左右吉における「記紀(jì)批判」の研究動(dòng)機(jī)
2 津田左右吉における「記紀(jì)批判」の実質(zhì)
3 「記紀(jì)批判」から天皇制擁護(hù)へ―「脫神話化」の射程への視座―
第三章 戦後における津田左右吉の天皇制擁護(hù)
1 戦前から戦後へ:津田左右吉における天皇制の再定義
2 「脫神話化」から「聖斷神話」へ:天皇制擁護(hù)における津田左右吉の病理
第四章 津田左右吉の天皇観の構(gòu)造
1 津田左右吉における「公共心」の探求
2 思想的構(gòu)造としての「公共心?尊皇感情?民主主義」
終わりに
參考文獻(xiàn)
導(dǎo)師及作者簡介
致謝
本文編號(hào):3862530
【文章頁數(shù)】:86 頁
【學(xué)位級(jí)別】:碩士
【文章目錄】:
摘要
要旨
はじめに
1 問題提起
2 本論の研究動(dòng)機(jī)と位置付け
第一章 津田左右吉の天皇観の形成における思想的背景
1 「やまが」という世界
2 「文明學(xué)!箷r(shí)代の教育
3 明治から大正へ:津田左右吉の「開かれたナショナリズム」の形成
第二章 「記紀(jì)批判」に現(xiàn)れた津田左右吉の天皇観の特徴
1 津田左右吉における「記紀(jì)批判」の研究動(dòng)機(jī)
2 津田左右吉における「記紀(jì)批判」の実質(zhì)
3 「記紀(jì)批判」から天皇制擁護(hù)へ―「脫神話化」の射程への視座―
第三章 戦後における津田左右吉の天皇制擁護(hù)
1 戦前から戦後へ:津田左右吉における天皇制の再定義
2 「脫神話化」から「聖斷神話」へ:天皇制擁護(hù)における津田左右吉の病理
第四章 津田左右吉の天皇観の構(gòu)造
1 津田左右吉における「公共心」の探求
2 思想的構(gòu)造としての「公共心?尊皇感情?民主主義」
終わりに
參考文獻(xiàn)
導(dǎo)師及作者簡介
致謝
本文編號(hào):3862530
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